私が支払った医療費用

ピロリ菌退治で約3万円

胃炎がひどくなり、自分でピロリ菌を疑って検査を受け、退治して貰いました。約3万円かかりました。ピロリ菌はご存じの方も多いと思いますが、日本人に極端に多い胃ガンの原因とされている菌です。

 

胃カメラで検査して、菌が発見されれば健康保険が適用され、未発見の場合は適用されないとのことでした。幸か不幸か発見され、胃カメラ代は2万円くらいで済みました。

 

実は胃カメラは二度目で、10年ほど前に検査した時は咽喉の麻醉がうまく効かずに七転八倒しました。今は全身麻酔で寝ている間に検査し終えることもできるということでしたので、その麻酔のオプション料金もプラスされています。

 

ピロリ菌の発見後は退治のための抗生物質を一週間飲みました。この薬が高く、4000円くらいだったように思います。退治の成否は血液検査で分かりました。退治後はピロリ菌によって抑制されていた胃酸が過剩に出るようになり、胃酸を抑える薬などで6000円くらいかかりました。

 

今でも釈然としないのは、血液検査でピロリ菌の有無が分かるのなら、胃カメラは不要だろうということです。圧倒的な低コストで済む血液検査のみを最初にしてくれれば良いだろうということです。

 

医師会と厚生省が組んで、医師への報酬が多くなるように調整しているのではないでしょうか。ピロリ菌由来の胃ガンによる死亡率を本気で下げたいのなら、胃カメラで未発見の場合の負担が大きいのは不合理です。

 

わたし個人は将来の胃ガンのリスクを激減させられましので3万円は安かったと思えますが、現行制度はおかしいと思います。

 

娘の歯の矯正費用について

娘が幼稚園の時に受け口であることを幼稚園の歯科検診で指摘されました。その後の精密検査の結果歯列矯正の必要があることが判明。上前歯2本が永久歯に生え変わった時から本格的な治療が始まりました。

 

娘が小学2年生になったばかりの頃です。現在小学3年生の娘、治療スタートから1年9ヶ月が経過しようとしています。歯科の矯正には保険が適用されません。そのために高額な費用が現在までに自己負担でかかっています。

 

25万円の基本治療代を2回の分割で支払いました。その他月に一回調整費用として5400円の治療費がかかります。目標としては2年間で治療が一応終了するのであと少しで終了ということですが、終了までに37万円程の支払いになる計算です。

 

ただしこれは現段階で完治した場合の話。娘の年齢から言うと今出来る矯正治療は第一段階というステップなのだそうです。思春期を迎える頃、体の成長と共に治ったはずの歯並びがまた悪くなってしまう可能性もあるとのことです。

 

確率も五分五分だそうで・・・そうなった場合同じ料金が再度かかる計算になってきます。それだったら最初から大人になってから治療すればいいのでは?という意見もでるかもしれませんが、大人になってからの歯科矯正はますます治療が難しく多額のお金と年月がかかるそうで・・・今は第一段階で治療が済むことを願うばかりです。

 

原因不明の足の痛みで。

最初に近くの整形外科を受診し、原因が分からず、テーピングで固定して様子を見ましょうとのことでした。ですが、痛みは日に日にひどくなっていったので、別の総合病院の整形外科へ行きました。

 

松葉づえを借りなければ歩けないほどになりましたが、レントゲン・MRIを取っても原因がわからず、薬で痛みを抑える日々が続きました。

 

2つ目の病院で紹介状をもらい、リウマチの専門外来へ行き、レントゲン・血液検査をしましたが、また原因は分からず、原因がわからないので対処法がないと言われました。

 

家での歩行もかなり困難で、足裏に体重をかけることが難しく家事など大変でした。3つめの病院で、国立病院のリウマチ・膠原病の権威の先生がいるとのことで、また紹介状をもらい4つ目の病院へ行きました。

 

レントゲン・MRI・骨密度・血液検査を受けましたが、原因が分からず薬で痛みを抑える対処と心因性の疑いありとのことで心療内科に紹介状を書いてもらい5つ目の病院へ。

 

安定剤と睡眠導入剤を処方され、現在に至ります。今年の3月からの12月までの間に総額10万円を超えました。現在も心療内科は通院中ですが、2014年の総支払額はおおよそ見込み12万円までに収まると思います。

 

ものもらいの診察と治療代

先日、初めて「ものもらい」になりました。初めは、目の不調を感じて様子を見ましたが症状をネットで調べると「ものもらい」の様でした。
翌日、かかりつけの眼科へ受診。診断は、やはり「ものもらい」でした。

 

育児でストレスがたまり睡眠不足だった事、免疫力が下がっていた事が原因の様でした。
この日の受診料は、診察代と処方箋料、点眼液の薬代で1630円支払いました。

 

ドラッグストアなどで「ものもらい」用の目薬を安く売っていますが、初めて「ものもらい」になったので眼科で診察した方が安心できるので病院に足を運びました。
医者に診てもらった事での安心代と適切な薬の処方を考えても少々、高いと思いました。

 

数日後、再診をして目の様子を見てもらいました。
こちらの代金は、診察のみで500円でした。

 

「ものもらい」が完治した後も、時々「ものもらい」を再発している感じがあるので残った目薬と休養を取る様に心がけていますが手持ちの目薬が無くなったら次は、ドラッグストアで目薬を買って様子を見て完治しないようであれば病院に行きたいと思います。

 

子供がまだ小さいため病院での待ち時間や来院するのがネックなため来院しなくて市販の薬で治療できれば便利だと思います。