医療ローンとレーシック

レーシックは、眼球角膜屈折矯正術という視力の低下した人において、眼球の角膜の屈折率を矯正することで視力の回復を図る術になります。

 

レーシックという名前から高度な医療が行われるように思われますが、レーシックの術はレーザーメスにより角膜を削り、眼球への光の照射屈折を矯正する術になりますので、高度な医療機器と言うよりは、執刀するドクターの腕次第になります。

 

レーシック術は一般の人が受けることは最近になり多くなってきましたが、スポーツ選手やパイロット、電車の運転手などの職業の人が視力回復させるために受けていましたが、芸能人においてもメガネやコンタクトによる矯正を嫌い、レーシック術を受ける人が多くなったことから、一般にも普及しだしたのです。

 

レーシックは、これまでも緑内障なとの治療として用いられてきましたが、医療として行われる場合は、傷病による弱視や失明の危機にあるときレーシック術による処置を行いますので、保険が適用され、さらには高額医療助成の対象となります。

 

しかし、単に視力低下による視力回復を行う目的でレーシック術を行う場合は、自己都合ということになりますので、保険は適用されず、高額医療助成の対象にもなりませんので、全額自己負担となります。

 

レーシック術は、日帰りで処置することができますので、医療点数的にはそれほど高くはありませんが、執刀する医師のキャリアにより値段が高くなることがあるようです。

 

眼科医院でのレーシックは医療ローンを取り扱っていることは内容ですが、美容整形医院でレーシックを処置している医院では医療ローンが使える場合もあります。